ザンカの雑日記

DIY・自作PC好きのなんでも屋。情報処理業界の片隅に在籍しています。

課題に挑戦する前の課題と、苦手分野・興味分野について

最近、課題に区切りをつけるためのWebサイト構築EFO(入力フォーム最適化)と共に、先立つものを得るための模索を並行して行っていると、オークションやショッピングから飛躍して、ECサイト周りの構築を打診されたことがあった。

昔の未整理な状況で、手探りで行っていた時しか記憶になかったのだが、詳しく調べるとあまりに大量の技術情報に驚く。取り分け一時期、無在庫転売で話題になったAmazonなどは、開発環境も未分化であったので、泣く泣く月額5千円を払いながら開発したは、辛い思い出。

最近では技術情報がまとめられたRakuten RapidAPIもあり、容易に調べることが出来るので非常にありがたい。

今でもEC市場などは特に、情報の掲載が少ない。少し調べることになったMakeshopなども、まだWeb上には掲載情報がなかったので苦戦した。ちょっと前の古い頭の勢力地図とは全くことなり、シェアが圧倒的になっているらしい。

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ECと関連市場への見解

調べてみると面白いことはたくさんあります。ECの世界は競争が極めて激しいので、頃合いで出て来るのかも知れない。自分自身もオークションやフリーマーケットで、文章やレイアウトの工夫はコツコツやったものもあったが、誘導やダミーが得意でない、というか苦手で非常にやり辛い。どうも"高く売る"というのが苦手らしく、不得意な領域を中々克服出来ず、また時間・経済的にも余裕がないために、どうしても低めの値段で売ってしまうことがしばしばあった。ならば関連の作業に費やす時間を省力化・自動化して、状況が変わっても継続できる資金不足を補えるものを少しでも強化していくしかない。

今後はコロナでの休業・時短要請もあり、配送物流周りの権益と競争激化、Webサイトの世界も飛躍的に平均点が上がっていくのは疑問の余地もない。自分でかつて飛び回っていた時に、色々な地方の商店街を回った。貧乏人のクセに応援買いをしていたのも辛い記憶に残っている。店舗の方と食べながらホームページで物を売るお話をしたこともあったが、目の前で結果が完了するパソコン設定修理とは訳が違う。当時はリモートやも全く出前はピザ屋が得意なサービスだった。与太話として興味は持って貰えても実績のない人間に営業看板になるかも知れないものを、長いスパンで任せる方など滅多にいないのは当たり前であった。ただこうした本当に対応したい相手の方は今のご時世、時間との勝負で次々に店舗を閉鎖されている。住処でも少し離れた所にある大型ショッピングモールですら営業に苦しんでいる状況で、地域商店はあっという間に淘汰されてしまった。何も出来ずに歯噛みしていたのは記憶に新しい。

本来のスケジュールは本日3月15日であったのだが、予定を周囲の方に告知すると何故か反比例するように雑対応が増えるのはこれまでとそっくりであった。昨日粘り切れなかったこともあり、またこれは収支が得られるスケジュールではないので、元々所縁があった3月20日に組みなおして仕切りなおそうと思う。

以下はつまらない文章ですが

もっと挑戦はしたいが、どこまで手を伸ばすことが許されているか、時間も限られるので、相変わらずの雑作業と、コロコロ変わる上に逸脱がすぎる方々の反応調整に対応しながら、少しでも仕事を全うしたい、という気持ちだけを頼りに何とか継続をしていく。何にでも、無茶という基準からも逸脱しすぎてあり得ないと思えるような相当な無理をしてでも"やらせた"ポーズを取りたがる方々が、様々な業界でも、また身辺に特に多いが、そうした方々は無理が起こった後始末と対応は全く負担してくれないことも昔から変わらぬ伝統かも知れない。人間として、自分自身のため、という場所は保持していたい。

課題に挑戦する前の課題 その3

しばらくの間、どちらかというと調整が大変でSNS報告と不明瞭な開発を続けていた。乗っかって来るものが身近にあるのも大変で、毎日相手をする業界の方々に改めて敬意を感じる日々でもありましたが、一つ手続き上の区切りは付いた。

取り敢えず書く分はもう一つのことに区切りがついてからが良さそうなので簡潔に。先に手を打っておく必要があることが増えたが、日数との勝負でもある。資金繰りが大変なのは相変わらずでも、けじめを付ける必要はあるので、終わり次第に動いて行けるように今から準備。何でも資金がないといわゆるレバレッジが効かない、手間が逐一たくさん必要となる辛さはありますが、これは純粋に労働量なので嫌いじゃない。自分のための WordPress は仲々本格的に取り組んでこれなかった所もありますが、動機が増えているのは微かな収穫。

やはり散文的な文章になってしまったが、しっかりやり込んで切りを付けて、道草しながらでも次の段階に進む。今日は完全に自分の切替えのためだけのお話。

課題に挑戦する前の課題 その2

前の題が長くなりすぎたので、キリが付いていないのですが取り敢えず区切ります。

今回のお題は、Webページ遷移の技術と工夫についてですが、別途長文を書かなければいけなかったので、また後日に。

 

1月25日追記

先日の続きのお題、ページの遷移についてです。本当はデザイン系の方がPR性は強くて認知も良いのですが、どうにも足りません。

どんなページでも読込速度がコンバージョンに影響することはよく云われています、そこで高速化を実現する仕組みが必要となりますが、これは様々な種類が存在します。選択が分かれる所ですが、もちろん欠点も含んでいますが、テストしてみると非常に面白いです。トラッキングも打てるのでデメリットかほとんどありません。いわゆるSPA(シングルページアプリケーション)とは違うので、実装コストも問題ないようです。引っ張ってしまいすが、本当に色々あってまとめきれないので、また後日に。

 

1月27日追記

今日は出勤目前まで目一杯対応する予定ですが、早めに記しておく。昨日は失敗、レイアウトを合体させたのが崩れてしまって、修正が終わっていない。ページ遷移の高速化は目処が立ってきても、調べるうちに万能薬では決してないことも判ってきた。ただ恩恵も体感速度も実質速度も圧倒的に感じる。加えてWordPressにも適用できるので、これは着手すべきだろう。さて時間まで後少し。これが終わったらユーザーデータベースと認証データの結合も待っている。

・・・追加で頑張って修正したのでローカルで何とか見れるサイト程度に稼働したが、アニメーション機能を活用できていないので速度感が引き出せておらず、サンプルとして不足すぎであり、もう少しカスタマイズが必要。だが時間が足りない。

運用にJavaScriptが必要になるが、SEO対策も可能で、ファーストビューにも効く特効薬ではないが、サイトの周遊には劇的な効果が期待できそう。PR性の技術アップも兼ねてもう少し探求する。

 

1月28日追記

昨日トラブルが連発して終わったら朝。今から間に合うか判りませんが、まずは飯の仕度から。

・・・修正再開。取り敢えずアップし直しです。ロゴアニメーションも削ってしまいましたが、取り敢えずテキスト記事を大量に書き込んでテスト。画像と記事高速化の効果はオンラインでも充分に実感できました。時間がないのが辛い所ですが、切り替えの演出強化まで触ってみます。サイトはまだ設定が弱いのですが何とか朝の内にアップ。こちらですが取り敢えずリサイクル写真を使ってみました。

取り敢えずのフレームなので"色々Tagを残してしまって申し訳がありません"という状態なのですが、切り替わりがスイスイ行くので中々に良いです。取り敢えずアニメーション演出ですが今回のお題、認証や問い合せフォームも組み込んでいきます。

 

2月3日追記

SNSしか参照されていなかったらしく、技術系の筈がしばらくSNSで、CSSがどうだの怪しい会話が続くことに。加えて放置されてたスケジュールで急に締め切りが設置されて突貫中。参照元には連絡先を失念して挨拶状が書けていない上に、Tagも残っている。筋は通しておかなければあかんのですが、これは頂けない。毎度ちゃっかり美味しい所だけ持ってく管理者様の相手をしながら、アメツチのやり取りは知りませんからと、骨々ギリギリ迄続けるとだけお伝えしましたが、どうなるのか。

 

2月4日追記

慌てすぎてキャッシュクリアにF5連打、サポート連絡で我に返る。プレビュー権利関係の差し替えを適当なものに、余り好きになれない動画だがしかたない。しかし構成参照元への連絡手段がないようで非常に困った。肝心のものが未達成な状態で朝になっている。元々の入力フォーム/ユーザー認証を追求できていれば良かったのだが。いつも曖昧な割に説明は大変で、かつ美味しい所だけ持っていってしまう。後少し使える時間でどこまでやれるか。

 

2月5日追記

ページ遷移切替とfirebase認証を両立させようと試行錯誤していたが、そのままでは上手く機能しない。加えて遷移した時点で組み直しも効かない。その辺りをより詳細に理解しないと越えれない壁。最悪全てScriptで組む必要がある?認証フォーム自体は簡易でも良いと考えるが、その後の認証後のページは最低限整っているヒ必要がある。取り敢えず機能要件だけ満たすしかないのが悲しい所。

 

2月8日追記

ものすごく気になるニュースが有り、以前の大変な話はやはり続いているのだと、否応なしに思い知らされる。自身でサーバーを立ててセキュリティを組むまで行かずとも、出来ることはあると感じるが、悲しい分量ながら突き抜けれず、余裕が本当にないのが口惜しい。

個人的な環境で、全てを満たす要件を問われることがあるが、難解さではなく空気が相手だと時間ばかりかかって、理由すらも残せない。

昨今では病院が大変であると聞く。老獪さというものは賢さではなくその人となりの品格だとも感じる。子供のように先に繋がる要素もなく、相手の知性を顧みなくなる傾向が段々強くなっており、自身もそれに染まっていく。自分には介護に携わっている方々のような仕事は務まらない様な気がしている。

課題に挑戦する前の課題

2日前の記事「販促、一つ改善に取り組んでみましたが・・・」の中で課題になって先送りにした「FireBaseプロジェクト管理」の続きです。

Google先生に「使ってないプロジェクトを管理しておけ」と叱られたのですが、雑務と苦情処理に追われていた後に時間が少し出来たのと、ずっと気になったので再度整理を試行。前回で既に、FireBaseプロジェクトを消去する上で問題となっているDialogflowプロジェクトは消去していたのだが、リーエンは生き残っていたらしい。正直、このリーエンなるものはよく理解できていない。Google Cloud Platformより表記されたリンクを辿って再度削除とシャットダウンを試みることに。

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たくさんの資料を参考にさせてもらいましてDialogflow(ES)は無事消去、エージェントも消えたのだが、何故か「Dialogflow CX」のプロジェクトは消えていない。調べようにも厄介なことに参考にできる情報が少なく、エージェントはまだ作成されていない、としか判別できない。DialogFlowESとCXについての記事など参考になるのですが、CXが自動生成された?と予測を立てたりは出来ても、関連性や生成されていないプロジェクトが残ってしまって、Google Cloud Platformに影響を及ぼしていることまでは時間不足で辿りきれない。そもそもDialogflowを設定したのは、AIでの画像認証や、GoogleHomeアプリ作成に挑戦した時に、資金と時間不足で達成する前に諦めざるを得なかったからだったのですが、同様に資金と時間、その他諸々の不足で今回の挑戦時間が少ないことへの首を絞めてくるとは。基盤がないとはかくも弱いものか・・・

DialogFlowESは消去済みでも、当然のようにシャットダウンエラー。

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原因もGoogle Cloud Platformの設定回りを詳しく辿って行く必要がありそうであった。Google先生が11日に強制停止するぞ、といっている前にきちんと管理しておきたかったが、今回は時間が圧倒的に不足しているので、現状の課題に戻って、今度余裕がある時に対処しようと逃げてみる。

 

 

追伸1月12日です。

取り敢えず、機能性を満たす方向性では問題なかったのでサーバーテスト。書き込み読み出し、検索やid検出も必要か。
明らかに拙速で、出来としてはあまり見たくないくらいの完成度、おそらく間違いなく、たくさんのバグが含まれている。だけどまあ、縁がある方々が大変な事になっているらしく、また目立たないフォローサポートに色々と。

ただ自分でも不思議なのだが以前三日間以上詰まっていた箇所が一瞬でコンパイルが通ったことがあり、自分の成長以後の要素も強いように感じることも。

デザインは本当に最低限度というか、ナビゲーションも設定してない無いに等しい程度。肝心の部分はDBとの関連性だけど、個人も当然ながら、取り分け企業関連では認証は強固でなければならないので、テスト検証も時間を取られそう。入力サポート機能を強化すること、プログラム周り、インパクトと惹きつけるデザイン、セキュリティとDB連携の発展性。
やることは非常に多いけど、1つ目処が立つとだんだん、心做しか処理が早くなっていくのを感じる。達成感を自分に与えることが結構大切なのだろうとはよく云われるけど。
今度は何とか、形を与えれるまで、何としても、どれだけ否定されても、何と並行してでも、最後まで走り抜きたい。

 

追伸1月13日です。

続きに、きちんとしたデバッグやデザインの整理、操作性や軽量化などの拡張をやるべきであるのですが、これはこれ、従来よりの流れに乗る必要があり、逆に今しか出来ないこともあるので。

基本はログインでのSSL導入で、これは意外にそれほど高度ではない。また離脱を防ぐインターフェースとして考えれば、画像認証は使用しなくても良いと考える。
ここで必要不可欠なのは電話認証だろうことは推察できる。まず、これが成立している時点で、架空の電話番号でないことが保証されている。また現状では、パスワードのみでなく電話番号認証を提供できなければ、セキュリティ意識も技術も低いと評価されてしまう。セキュリティでは2媒体以上の使用が推奨されるが、2段階認証はやはり煩わしいので、理想はメールリンクをクリックしての認証。電話へのSMS送信による認証はオプションで問題ないはず。

仕様として、登録時にDBに登録済みのユーザーIDと重複しないものを提案、もしくは割り当てていくのは大切。また普通に考えれば、もし法人関係の相手であれば、お手軽なSNS認証は使用しないと考えられる。

 

追伸1月14日、先日の途中書きの続きです。

お手軽な認証について、法人とは異なりSNS認証は個人ベースなら有効なので、活用性は高そうです。以前弄った時にはあまり深入りしなかったのですが、今更ながらHostingといい認証といい、応用できる範囲はかなり広そうです。
テストでメール/パスワード認証を行ってみたが、何とかなりそう。実装まで確定させないと後に宿題が増えそうだが。

次は肝心のメールリンクやSMSなど、2段階認証が必要ですが、これはセキュリティ周りがどうなっているか、確定させていかないといけないと。

 

追伸1月15日。

1つの記事で長すぎるので、そろそろ題名も切り替えようと思います。

昨今起こった一連の流れを見ていることもあるのですが、週末に実施する作業の下準備もあり、少し時間が足りない状況。キーボード環境改善・改造のために以前着手して、途中やりになっていた要素ですが、より専念するために重要そう。2~4時間で済むか判らないので中々踏ん切れないでいますが、やり切ってしまえば効率の向上にもかなり期待できそう。

現状のお題、改構築で取り敢えずやっておかなければならない分野は、 firebaseユーザー認証(Authentication)ですが、ログインは基本インターフェースUIのままでは苦しい。実装としてデザインと機能性を高めるPGをJavaScript/CSS、またフレームワークの再構築が必要なのですが、完全なものは際限もないので、機能性の実装までを1つのステップと考える。週末には目処をつけて、取り敢えずのレイアウトにフォーム機能性を組み込みたいが、現状では入力フォームの機能性向上の要件として、カレンダーや整合性チェックなど、基本部分は押さえれているが、これを1つの形として完成させたい。

デザインも工夫しだすと際限がないので、ある程度のディスプレサイズに対処できる所まで行ければ御の字だろうか。今月下旬には可能な限り、別のお題に取り組みたいので何とかしたいので。

 

追伸1月18日、お題は継続中です。

折角の週末がコミュニケーションか歳かで少し大変であったのですが、前々からの問題であったキーボード対策に入札で負けて予算オーバーに。 これは結構大きなウェイトになっているため、今後も継続していく必要がありますが、以前着手した折にゴムマットは0.1mmで切り出しており、引き出し工具も手にしていたので、予備を手に入れて時間の取れる週末に、継続して再度挑戦。

前々から取り組んでいるEFO入力フォーム最適化ですが、入力時の動作後でなく即時チェックを組み込んでいたJavaScriptをまとめようと、Bootstrapでのリアルタイムでのバリデーションチェック組み込みを進めたのですが、上手く機能しない。一気にまとめようと少し焦りが出てしまって、結果的に途中で組み込みを止め。冷静に考えると最終的な軽量化の目標のために、Bootstrap自体CSSの遅延読み込みとインラインCSSを併用する必要があるのですが、色々参照させていただくと、結構重作業であるようで、一気にやるには計画ミスがあったよう。それでも遅延CSSとインラインCSS、遅延読込みには何とか取り組めましたが、難易度は高めです。

競合サイトが軽快なアニメーションインターフェース実現で使用しているライブラリも、オーバーレイ表示を得意とする、モバイル対応に非常に強い著名なものであるようなので、 想定している顧客層が一般ユーザーであることを考えれば当然かも知れない。もちろんロゴや画像のエフェクトといった、簡単な演出を考える訳ですが、取り敢えず現状ではすぐには取り組めず意味がないので。しかし何だか競合サイト、更に更新しているではないですか。公共性を持っている時点でSEO的に勝負にならないのですが、改善にかける貪欲さに少し驚かされます。

ユーザー情報の参照/追加/変更/削除、はFirebaseUIでかなりやりやすいのですが、こちらも当たり前ながらAuthenticationは奥が深い。参考になる情報も多く、ただ実装部は何とかなりそうです。軽量サイトSEOは、ある程度で目処を立てたい、目標の次のお題も必須なので。

 

追伸1月19日

継続中の入力フォーム、ユーザー情報の取得ですが、改めてマーケティングについて確認する機会がありました。デジタルマーケティングの限界とメリットについての書籍と考察でしたが、自身の考え方自体は間違ってはいなかったのかなと。
また必要事項として、オンラインで保持するDBのセキュリティを確立する必要があるのですが、これは恩恵といいますか予想より実装までの距離は短そうです。

電話番号/メールリンク/SMS認証についてですが、まだまだ完成というには距離があるのですが、実際に電話番号認証をテストして、ログインが成功すると、陳腐な表現ですが感動があります。


実際に電話番号認証をテストして、ログインが成功すると、陳腐な表現ですが感動があります。(開発の意欲を増すために、成功画面をカスタマイズして作ります(^^)

 

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正直テストしたという段階そのものですが、少なくとも実装/運用可能な技術までは習得したいと思います。

 

 

追伸1月21日

以前よりのメールリンクでの認証、ようやく目処が立ちましたが、完成に いたるまでのデザインがまだまだおぼつきません。 元々あまり凝ったものまでやり込む事までは検討していなかったのですが 、一気に短い時間でやり込みすぎたのかコードがスパゲティになってしまっています。

両方いっぺんにやっていることもあるのですが、元々得意でないデザインの整理が中々に進まないので、進捗が更に遅れているような。

以前より検討していたモックアップツールに手を出してみました。中々に(追加投資を)躊躇っていましたが、経過がありましたので、何とか今週末休あたりには見てくれにも目処をつけたいなと。Javscriptとの同期やインラインCSS遅延、処理もやることが一杯ですが。

 

追伸1月22日

どういった形で投稿すれば良いのか判りませんでしたが、現状への返答として、こちらで継続させて頂きます。今週中には難しかった上に、状況的に要素が不足しているものを上げてしまうと、元々の意味もなくなってしまうと考えましたので、きちんとしたものを挙げたいと思います。

ここで大切なのは、せめて自身で提示可能な機能要件について、まとめておくことだと思いました。絵に書いた餅、だけなく、必要な要素の絵を書きます。簡潔にまとめると少なく感じるかも知れませんが、全てをつなげてスムーズに機能させるのが基本であり、

 

 ・マルチデバイス対応
強い競合サイトは個人ユーザーが主体なので、スマホ対応が確りしています。スマホでは入力補助・通信量も重要な要素になりますので、認識しやすいフォーム/入力しやすい構成/テキストなど圧縮技術が必要です。

・デザイン構成
煩わしくない構成、シンプルで画像負荷を最小限にします。

・フォームの自動入力・自動補完
郵便番号から自動入力、カレンダー入力、数量入力の補完など。

・入力中の自動チェック・正規チェック
送信後のチェックだと離脱につながるため、必須項目を明示して、正規表現での内容チェック、必須要素の入力未完チェックを並行して行い、即修正を行なってもらいます。サポートメッセージは控えめに判りやすく、が基本となります。

・一画面での要素確認
ナビゲーションは必要ながら画面遷移は最小限に留めます。入力の煩わしさ、を意識させない仕組みが競合サイトでは傑出していましたので、自然な流れに近づけるのが理想ですが、実現にはチャットやアニメーションなどの入口要素が必要になりそうです。

・自然な形でマイページ登録に誘導
これにはメールリンク/電話SMSでの登録完了、を行なってもらうことで、同時に申請内容が架空者でない、存在確認にもつながります。マイページの維持はキャンペーン告知/更新通知/ユーザー情報の整理にもつながります。firebaseDBはユーザー情報を出力取出しが容易なので、別媒体での加工にも繋がりやすいと感じます。

・マイページ/登録時のセキュリティ

これは確りしている事が前提で、ログイン/ログアウトでのスムーズで手間の少ない処理も同時に必要不可欠です。異なる媒体でのログインセッションなど、確りと実装できる形を整えます。

・軽量高速で離脱の少ないフォーム
これが最難関ですが、CSS分離/非同期/テキスト・画像圧縮/キャッシュ活用、etc.考えられる限りの要素を詰め込んでいく必要があります。こちらの完成は最後になると思いますが、走りきりたいと。

 こうしたものを組んでいると商売のアイデアがたくさん浮かんでくるのが、また嬉しい瞬間でもありますが、そうしたものを実現する機能性という意味でも、意外に簡単に実現できるものもあり、軽量SVGアニメーションなど、実現できる要素を増やしておくことも、以降の展開にもつながる重要であると。形を今週休日に整えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ネット上での評判を得る活動促進
投稿してもらうことを表層的に求めることは難しいのですが、サービス後のアンケート公開への協力など、再度利用時のプラス要素も提示できれば、リピーター強化/SEO向上につながります。

最後のは完全に蛇足ですが東芝バトンとか見ていると、ああなるほどと考える分には色々湧いてくるのですね。消す

販促、一つ改善に取り組んでみましたが・・・

公開も出来ていなかった、先のタイトル「問題点より考えてみるやり方」の続きです。相変わらず必要最低限度のことすら、完了しきれていない状況。

少し前、年明けから着手できて、課題も整理する事が出来ました。デザインも同時に組む必要があったのですが、結果的に開発に費やせれた時間が少し足りなかったように感じる。しかしながらオンラインDBとフォーム、マイページとの連携部分を作れましたののは大きかった。

ただ発表にはデザインが必要不可欠で、デザイン/レイアウトと連携させて始めて見てもらえる(プログラムだけでは評価する軸がない)状況なので、これから休み明けになっても作り込み続けなくてはなりませんが。

またEFO入力フォーム最適化を進めるために、競合と想定、かつ最も手本とすべきものを自分なりに分析してみました。この競合サイトはWebマーケティンとしても非常に上手いやり方をしており、工夫を重ね続けている絶対勝てない相手です(笑)

では何をすべきか、それは組織内部で進捗が遅れている部分にもカンフルとなり得る形での改善とすること。顧客情報の整理・活用が遅れてしまっているのです。そこで目をつけたのがfirebaseでした。クラウド基盤としての安定性、費用対効果、応用性の広さどれをとってもデファクトスタンダードになる可能性が高いと感じさせるに充分なものがあり、継続性も申し分なし。

 

では分析です。(下書きを公開(後悔)

1. 最初の部分を非常に軽快なインターフェース入力で進めて、途中まで続けさせる。

2. 個人情報入力などの、ある程度手間がかかる進んだ後に、進行状況を表示。
 既にある程度入力したことでの、手間かけた勿体なさ、それによる継続意欲を刺激する。
 この時、入力内容を全てひと目で判る範囲内に収めて簡易さをアピールすることで、離脱を最大限に防いでいる。
 @フリガナは自動入力されることで、たとえ修正が必要であっても面倒さは最低限に保たれる。
 @エラー情報は、タブを進める直後に即座に指摘。ただし赤字で小文字、という煩わしさを最低限度に抑えつつ、判りやすさも維持している。
 @都道府県/市区町村は当然に、郵便番号からの自動入力である。レスポンスも極めて早く、
 @住所の追加情報である【番地・マンション・建物名】は1つのエリアにまとめている。増やすことでの煩わしさの除去、が最大の課題として意識されている。

3. 入力後はすぐに確認だけであり継続させる。追加入力は特に必要でなく、面倒さを喚起させるポイントは最小限の1画面だけ、に留めるように工夫されている。
※考える限り、最高のインターフェースの完成形である。これの意味を理解して、形をまねることが重要である。
※アニメーションは別途、開発・導入するが、取り敢えず重要なのはDBとの接続。顧客情報の確率、マイページの提供による確認。
 
最初の画面を、全て選択式の要素だけで固めて、離脱と煩わしさを感性から除去する。
次の画面で、進行状況を表示。個人情報の入力は、小さな視覚範囲内に全てまとめる。
それに続く最後の入力は、確認だけとする。これにより煩わしさは最小限となり、離脱は最小限に留められる。

 

令和3年1月7日、 昨日の続きです。

作成中のWebアプリ(DB系+Webマーケを想定)をコツコツ作成していますが、過去にDialogflowWikiでは日本語が記述されていないことに気付いた)をテスト使用していて難しくて結局上手く活用できなかったのですが、FireBaseのプロジェクトを弄っていると「使ってないプロジェクトを管理してない」とGoogleから連絡が来て叱られました。公式ドキュメントを読み切る時間も気力もない状況で、記事を参考にさせて頂きましたが、久しぶりにGoogle Cloud Platformを設定、API参照を停止させても解決せず、持ち越しになってしまいました。

それよりインターフェースを作らないと提示できない・・・こちらのハードルは結構高くて、EOF(入力フォーム最適化)と呼べるレベルに到達する必要があるので、作り込みには時間をかける予定、だったが休み明け早々に「後三日もない」と行き成り締切ならぬデッドラインが発生。やっかいなことに間に合ってもOKかも判らない・・・休み中も想定外のことにかなり時間を取られた上に、コレの時間は本業ではないが、かなり厳しい。

 

令和3年1月8日、 更に追伸。

入力フォームを分割する形になりました。ツールを遅れ馳せながら使い(こんな時に手で作っている己に・・・)レイアウト文法がおかしかったり、わざわざハードルを上げたりと、結局間に合いませんでした。ただ入力フォーム最適化は作り続けよう、と。組織のDBい直結させるのが目標でしたが絵に描いた餅になってしまいました、残念。無駄にはならないけど、迷惑がかかったのでそれを取り戻せなっかのが辛い所です。

栄えないものでも大切、面倒くさがらずに風物詩は大切にしたいもの

年末年始は高齢の両親への贈り物にお金をたくさん使うことになったのだが、特段変わったものでなく、季節の風物詩をより良いものに、といった趣向が主体でした。年末年始の料理は喜んでもらえたので工夫して取り寄せた甲斐もあり、それでも個人的には大きな出費であった為、別のところで節約する必要があった。

乗用車が追突されたもらい事故で破損して、結果的にやり逃げされてしまったので保険金で修理費用を賄うことも出来ず、また修理予約の日程も着手を後回しにしていたため予約が取れたのは1月休業明けの週末と大幅な遅延。これではイカンと考えて情報収集を行い、意外に簡単であることを突き止めて、時間を余り費やさずに済むなら挑戦してみようと、これまで対処していなかった車の部品を取り寄せて、自身で着手することに。当然ながらオークションを利用しての安価調達です。

具体的にはこれ、テールランプなのですが、破損したまま走っていると道路交通法上も良くないらしいのです。また勤務先にも通勤する必要があったので可能な限り早く直す必要も。道路交通法の件は、私と同様に詳しくない方に役に立つかも知れませんので、慌てて集めた情報も折を見てまとめていければと。以前よりの課題が完了していないので当分後になりそうな見通しですが。

今回の年末年始は、母親の骨折も有り頻繁に家事代行やらその他を行っていたため半端な時間に個人で行動することも出来ず、制限も多い中での作業挑戦となりましたが、ついで作業で修理を完了。シール剥離剤でマスキングも除去して、修理業者に頼むより早く完成の形に持っていけました。結果的にランプ交換よりシール剥離に予想以上に手間取り、また時間制限で途中止めを繰り返したため、移動やら展開やら作業だけでも6時間以上かかってしまいましたが・・・

元々は資金的な都合で出来なかったのが動機でしたが、年末年始の休止期間中に修理を形として完了することが出来、また構造や修理方法をまた一つ理解することも出来たので、結果的には選択は正解であった。次は冒頭の風物詩・正月料理と、デザインテーマコンテストにも言及したい・・・(単にグラフィックデザインツールが使いたいから

急遽、自動応答システムをさわる必要が出たので

前に仮構築まで何とか持っていったことがあった自動応答システムですが、火急の用で久しぶりに追いかけてみるとやはり面白い。小さな労力で動かすことが出来る、クラウドの醍醐味、というものを感じさせてくれます。

APIを経由して電話・SMS・FAXと幅広いチャンネルを組み込んだシステムを構築できるクラウドサービスで、かなり以前からあるTwilioというサービスなのですが、スタートアップや中小企業での有用性は結構ありそうで、自動音声応答(IVR)も自由に作れてしまったりします。

cloudapi.kddi-web.com

 

取り分け小さな事務所などでは利用価値は高そうで、すぐに対応できないお客さんにあらかじめ必要なご案内をしておき、用件を選択しておいて貰ってたり、電話で伝えにくい内容なども架電して貰っている「つながり」が切れない状態のままに、情報をより伝えやすい別のチャンネルを用意して確認してもらう事もできます。

何らかの込み入った事情があって、電話に出れない条件なども、緩和できるかも知れませんね。(完全に個人的な事情です

 

コールセンター業務の補助に開発を検討したこともありました懐かしいものですが、当然ながらマシンボイスです。声の種類は幾つか用意されていますが、イントネーションも抑揚も「まあ機械だから」というレベルで仕方がないものなのが唯一の泣き所。

ただ当時より解決する手段として「試してみたい」と考え続けていたもので、AITalk  という自然音声を合成で自由に作り出して扱うことが出来るサービスがあります。これはSDKも提供されているので探求し甲斐がありそうで、いつか技術責任者になったら是非テストしてみたいのですが、試しに使わせて頂くことは出来ないかな・・・

www.ai-j.jp

 

このTwilioを利用したシステム、最も特徴的なものはFAXを自由にシステムに組み込める所かも知れません。FAX需要は確実に減っていますが、老人福祉施設や町内会、はたまたメールの使用制限がきつい企業環境などでも(これが意外にも結構あったりします)まだまだ現役で活躍中な場面は多々あり健在です。そうした世界では逆に求められる要素としては大きいのではと感じる場面も多く、マーケティング的な側面からのニッチ市場狙いとして逆に需要もあるので考えています。

並行的にWeb系統をさわる必要もありそうで大変ですが、少しでも進めていきます。